水泳の富田選手の窃盗事件

“ここからご記入くださ水泳の富田選手の窃盗事件、どんなものでしょうね?
富田選手を擁護する側は「窃盗の動機がない」とも言います。でも、病的な盗癖があるひとも確かにいます。
富田選手を攻撃する側は「第三者がカメラを富田のバッグに押し込んだなんてありえない」と言います。でも、自分が盗品を持ってうろついているときに顔見知りが通りがかると咄嗟に他人のバッグに盗品を押し込むということも別にないわけではありません(漫画『カイジ』でもそういうエピソードがありました)。
富田選手を擁護する側は「防犯カメラによる窃盗場面の映像が公開しないのはおかしい」と言います。これに対して、富田選手を攻撃する側は「法律の問題としてまないと公開できない」のだと反論しています、その反論の主張はも日本の裁判制度からすれば、もっともすぎるほどもっともな話ですが、なぜか韓国側は日本テレビに窃盗場面以外の映像を公開しています。そうなってくると、「法律の問題は関係ないじゃん」という話になってきます。
思うに、富田選手が盗んだかどうか別として、直接の場面の映像が残っていない。ないものをあると言ってだまして自白をとったとなれば、その自白は証拠として使えません。
自白調書なしで裁判になれば、実際、富田選手が盗んでいたとしても、無罪になる可能性は十分にあると思います。